Profile

m silver 作家

古橋 路子
フルハシ ミチコ

取得認定 

・銀粘土技能認定
・シルバークイリング技能認定
・環境クラフトコーディネーター
・新木目金技能認定


< アートクレイ倶楽部プレミアム会員歴 >
・2017~2020年


< 優秀指導者賞 >
・2019年度表彰

制作活動

日々の生活の中

身近に寄り添う植物達や

時とともに姿を変えてゆくドライフラワーなどから小さくて優しいインスピレーションを感じ
それぞれの草花の面白さ、美しさを私の手を通してひとつひとつ表現

お洋服のちょっとしたtuckにそそられたり

ちょっと風変わりな大人モチーフのシルバー装身具を創っています。

msilverのモチーフ

「 合わせる色を問わず…整えすぎず… 」


そんなほど良さをやわらかく馴染ませて…

”てしごと”による装身具を制作。


最近は植物につながる作品を創ることが増えていく中、
クラフトイベント参加、お花屋さん、アトリエ開放、online gallery、にてお客様にてお客様とお会いしています。2021年はセレクトショップ様にお取扱いして頂き始めました。
ひとつひとつの出会いを大切に…日々を過ごしたいと思っています。

教 室

教室名プティパの意味は最初の一歩。
始めの方にも出来るシルバー制作で、
その方の想いを形にするお手伝いをしています。

自宅教室、カルチャー講師、稲毛オープンスタジオにて活動後、稲毛の地にて教室をしています。

また、各地で植物に繋がる講座などをワークショップの形式で随時開催。
2019年は千葉、神奈川、広島、岐阜の花屋、アトリエ、studioにて楽しんでいただきました。
これからもsilverの魅力をお伝えしながら楽しんでいただける講座をご案内したいと活動しています。

出展歴

<2019年>
・天王洲ハーバーマーケット
・ oldnewmarket in 日本橋 秋
・4人のエムが集まりました
・くらしずく
・聖蹟桜ヶ丘京王百貨店
・てしごとびと
・にわのわ
・三夏のゆとり
・oldnewmarket in 日本橋
・セラヴィ 彩り豊かな春に、五感も豊かに…
・handmade makers Japan 2019
・渋谷蚤の市

外レッスン歴

<2019年>
・studio bouquet(千葉県)ヤドリギのhatpinとpendantのworkshop
・Lucy Gray(神奈川県)ヤドリギのhatpinとpendantのworkshop
・salon75(岐阜県)小さな植物をシルバーにするworkshop
・Precious (広島県)葉を写しとるworkshop
・Lucy Gray (神奈川県)ヤマボウシworkshop
・Cest la vie (千葉県)ヤマボウシを拵える会

■silverの魅力と銀粘土

ギリシャ神話や占星術などでは、守りのアイテムとされています。
幸運のお守り、幸せを手にする、美しい白い光を放つ月は銀色で神聖な金属ともいわれてきたそう。

<銀粘土>(アートクレイシルバー・相田化学工業製品使用)

焼結することで99.9%純銀になる銀粘土は、白く輝く銀。
磨く瞬間に味わうことができ、様々な表情をみせてくれる素材です。

他にSV950銀粘土、金粘土、銅粘土など幅広いclayもあります。それぞれの特徴を楽しめる素材になります。

金属は貴重な限りある資源、ジュエリーなど以外にも銀の使われているものが沢山あります。医療や工業、服飾などに含まれており、不必要となった銀を含む製品を精製してリサイクルしている過程で作られているもののひとつが銀粘土です。

焼結することで作品にする銀粘土は銀の微粒子と水とバインダー(接着成分)でできています。

焼成後ポーラス状(スポンジの形状似ている)になり、地金に比べやわらかく少し容積率も少なく軽いようです。強度での比較をすると地金より銀粘土は弱いです。

多くの銀製品は銀以外の金属を合わせること強度が高められているそう。純銀である方が柔らかいということです。

銀粘土は自由度が高く言葉の通り粘土の為、制作作品の特徴は限りなくあり、発想豊かな作品を作ることができます。

アートな作品も、身につける銀製品も作ることができます。そして作ることを始めてみたいと思った時の一歩がすぐに叶えられるリサイクルで生まれた環境に配慮素材です。

素材の特性を知って手におとりいただけますように。

詳しくは、アートクレイシルバー オフィシャルサイトさんを見てください。

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